手芸に園芸に

何でもやってみたいお年頃:o

ようやく新潟にも春がキター!
と思っていたら、今日は夏になってました(++!)

温度差の激しい今日この頃であります。

さて、手芸は編み物からフェルト手芸に移り、
かと思えば、タティングレースなるものにも手を出し、とにかく何でもやってみたい。

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わけのわからないのが出来た。
まあ、犬に見えますかね。
土台はフェルト、体表にモコモコの毛糸を刺してます。
背景は職場。


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左のは、北欧のツヴィスト刺繍と言うものです。
細い毛糸で変形クロスステッチを刺します。
絨毯みたいになります。

右の白いのはタティングレース。
始末がイマイチわからなくて、試作品であります。

園芸っちゃ聞こえはいいのですが、私のは雑園芸。
どっか空き地から引っこ抜いてきたのを鉢に植えたりしてます。

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去年、実家の庭の隅に咲いてたヒトリシズカとスミレ。
スミレの隣は、緑の綺麗な雑草。
ヒトリシズカって、最初は楚々とした風情なのに、しばらくすると葉っぱがやたら大きくなって、楚々どころじゃなくなるのですね。
スミレもかなりの繁殖力。
可愛いから許す。

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これは3年前に園芸店で見限られて「持って行っていいよ」と言われたイカリソウ。
初めて花をつけたので、感激してパチリ。
もうちょっとしたら、美人に撮ってやるからね。

今日は花屋さんに行って、華やかなのを買ってきました。
ナスタチウムとブルーデイジーとメランポジューム。
空いた鉢に植えて、ちょっとだけ園芸家気分になりました。

― posted by naoko at 11:20 am commentComment [1]  pingTrackBack [0]

お花見

4月21日土曜日、実家の姉から電話。
「桜が満開になったし、川端でお昼でも食べようと思うけど、あんたもヒマだったらどうぞ。」

実家の父は、小脳をやられてしまって(「1リットルの涙」に出てくる病気らしい)歩くのも困難になってきてるのだけど、生来の活動的な性格はそのままだから、外に出たい思いが強いのです。
桜が満開となれば、お花見したくなる。
母は昔から足腰が弱く、何度も手術して、キカイダーみたいになってて障害者手帳まで持ってるつわもの?
姉は姉で、股関節の手術を1カ月先に控えております。

土手はすぐ目の前にあるとはいえ、そんな3人が出掛けるとなれば大変です。
姪が車で送迎。
私は実家に車を置いて、ぷらぷら歩いてみんなを探します。

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ああ、いい天気だこと!
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さて、みんなはどこだ?

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あっ、いたいた!
何だか風情のないとこに場所とったなぁ~
ああ、そうか、母がべったり座れないから、ベンチのあるところなのね。

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89歳と84歳のツーショット。
来年も花見が出来ますように。

― posted by naoko at 10:00 pm commentComment [1]  pingTrackBack [0]

「カリフォルニア・ガール」「ラグナ・ヒート」読了

T・ジェファーソン・パーカー、前に読んでました。
「ブルー・アワー」すっかり忘れてました。
「ブルー・アワー」のあらすじを読んでいたら、なーんかおぼえがあるのです。
ほら、私の好きな老刑事もの。
で、ミステリトピの書き込みを見てたらありました。
すごく感動してたのです。
いくら感動しても、忘れちゃうのですねぇ(TT)

そういえば、私のHPのミステリトピ保存版、検索が出来なくなってました。
ちょいと不便。
でも、どうにかする気力も最近無くなってきたな。

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1968年10月、カリフォルニア州南西部の都市タスティン。オレンジの出荷工場の廃屋で、頭を切り落とされた若い女性の死体が発見され、保安官事務所の部長刑事ニック・ベッカーは現場に急行した。被害者が誰かを知って、ニックは愕然とする。子どもの頃から知っているジャニル・ヴォンだったのだ。愛らしかったジャニル、ミス・タスティンにもなった彼女がなぜ?現場には新聞記者として活躍するニックの弟アンディも駆けつけていた。容疑者として、現場近くにいたホームレスの男が捕らえられたが、その取り調べをするかたわら、ニックは別の手がかりを求めて捜査を始める。この事件は、彼が初めて指揮をとる殺人事件だった。一方、アンディも独自に調査を開始した。やがて、ジャニルが麻薬捜査に関わっていたことや、妊娠していたことなどが判明し、事件は複雑な様相を呈し始める。ニックとアンディは、牧師である長兄のデイヴィッドの助力を得て、時に協力しあいながら、込み入った人間関係を調べていく。そして、ある人物が有力な容疑者として浮かんでくるが…。変動する1960年代のカリフォルニアを背景に、兄弟の絆、家族の崩壊、男女の愛憎を情感豊かに描き出す。『サイレント・ジョー』に続き、二度目のアメリカ探偵作家クラブ賞最優秀長篇賞を受賞した俊英の感動作。


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すべてを失って、LAから故郷のラグナへ帰ってきた男シェパード。小さな町のたった一人の殺人課刑事となった彼を、凶悪な事件が待っていた。被害者は頭に石を打ちこまれ、火をつけられ、喉には紙幣が詰められていた。傷口からは放射性物質が検出され、現場には謎のメッセージを記した聖書が…しかし、この奇怪な殺人は幕開けにすぎなかった。困難な捜査を通して自らを問いなおすシェパードを、予想もしない暗い過去の影が襲う―現代を代表するミステリー作家の圧倒的なデビュー作、復活。

まずは「サイレント・ジョー」に続き、代表作「カリフォルニア・ガール」を読みました。
ちょっと話が込み入っていて、人もいっぱい出てくるしで、やたらチビチビ読んでる私としてはいまいちでした。
「サイレント・ジョー」があまりに良かったからかな。
でも、ジェファーソン・パーカーさん、じっくり読ませます。
出てくる人間一人ひとり、丁寧にしっかり描かれていて、凄い作家だなと思いました。(子どもの読書感想文よりひどい)

そして、「ラグナ・ヒート」
デビュー作も読んでみようと思いまして。
パーカーさん、私と同じ年です。
だから?
共感できるところがあるような気がしましてって、それだけですが。

その人のデビュー作ですから、かなり古い。
で、翻訳もちょっと古めかしい感じだし、生活様式も今とは違う。
どこでも煙草が吸える。
驚いたのは、主人公が精神科の女医さんにカウンセリングしてもらってる場面。
二人で煙草を吸いながら話してるのね。
今じゃ考えられない。
喫煙者の私としては、いい時代だったな~と感慨にふけることしばしば。

デビュー作だから、荒削りなのは否めない。
でも、私はこれ好きです。
どの作品も家族の絆が軸になってるのですが、「ラグナ・ヒート」ではそれが明快に浮かび上がるしかけ?がいい。
読後も爽やか。

― posted by naoko at 12:19 am commentComment [0]  pingTrackBack [0]

T.ジェファーソン・パーカー「サイレント・ジョー」

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赤ん坊の頃、実の父親から硫酸をかけられ顔に大火傷を負ったジョーは、施設にいるところを政界の実力者ウィルに引き取られた。彼は愛情をこめて育てられ、24歳になった今は、保安官補として働いている。その大恩あるウィルが、彼の目の前で射殺された。誘拐されたウィルの政敵の娘を保護した直後のことだった。ジョーは真相を探り始めるが、前途には大いなる試練が…アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀長篇賞に輝く感動作。

T.ジェファーソン・パーカー、何故今まで読まなかったのかが不思議。
かなり有名な作家らしいのに。
地味でいい、じっくり読ませるミステリが好き、という人にはお薦めです。
はい、まさに私好みです。

ついついジャック・カーリイの主人公と比べてしまいます。
共通項として不幸な生い立ちがあり、それがその後の性格形成にどのように影響を与えるのか。
「サイレント・ジョー」は、それが丁寧に語られているのですね。

出しゃばりな若造より、謙虚な若者が好き;v)
まあ、私の好みでしかないのだけど。

これから何冊も読めるって、すごく楽しみです。

― posted by naoko at 11:18 pm commentComment [0]  pingTrackBack [0]

「デス・コレクターズ」読了

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死体は蝋燭と花で装飾されていた。事件を追う異常犯罪専従の刑事カーソンは、30年前に死んだ大量殺人犯の絵画が鍵だと知る。病的な絵画の断片を送りつけられた者たちが次々に殺され、失踪していたのだ。殺人鬼ゆかりの品を集めるコレクターの世界に潜入、複雑怪奇な事件の全容に迫ってゆくカーソン。彼を襲う衝撃の真相とは。

「百番目の男」に続くジャック・カーリー作品です。
かなり評判のいい本なのですが、私にはイマイチかな。
どうしても主人公に感情移入できないから。

伏線と伏線が絡み合って?最後には全てきっちり片が付く。
まあ、スッキリとはしますが、果たしてそれでいいのかどうか・・・

図書館に予約してある「ブラッドブラザー」で打ち止めにしようと思います。

さて、猟奇殺人ものの後にほのぼの系の人形でも。

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一体のクマが出来るセットを買いまして、クマとウサギとヒツジが出来上がりました。
フェルトの元なる羊毛をチクチク針で刺していくという代物です。
ストレス発散には効果ありかも。
今日もグサグサ(チクチクを通り過ぎて)刺しているのです。
「ほのぼの」が聞いて呆れる有り様?;w)

― posted by naoko at 11:45 pm commentComment [1]  pingTrackBack [0]

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